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妊婦の為の出産memoについて

赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。

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妊娠中の営み

健康上のなんらかの問題が生じて医師に禁止されているのでなければ、妊娠中の営みを控える必要はありません。とはいっても、妊娠中の女性は心身ともに不安定な状態ですし、おなかの赤ちゃん最優先と考えてください。流産するのではないかと不安になったり、ホルモンのバランスの関係で、性的な欲求が減退する人が多いようです。無理はしないほうがよいでしょう。
妊娠中の営みで注意しなければいけない点は、子宮を圧迫しない体位を取ることです。また、細菌感染などの恐れもあるので、清潔につとめましょう。流産の心配な妊娠初期と、後期、妊娠36週に入ってからは控えめに。こういう時期には、必ずしも挿入だけではない、営み以外の夫婦間での愛情表現も必要かもしれません。あなたの気持ち、そして夫の気持ちを理解し、お互いできる範囲で歩み寄ることです。夫婦2人の気持ちと思いやりが大切。

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