Top >  妊娠後のあれこれ >  妊娠と貧血

妊婦の為の出産memoについて

赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。

スポンサードリンク

妊娠と貧血

もともと女性には貧血の症状を持つ人が多いのですが、妊娠中はこの貧血になおさら気を配ることになります。貧血の検査は、妊娠初期と妊娠後期の2回検査をする病院が多いようです。赤血球の中の血色素(ヘモグロビン)が少ないと、貧血になります。このヘモグロビンの濃度から、貧血の有無を調べます。ヘモグロビン濃度が11g/dl以下の場合は貧血と診断されるのです。
妊娠中、胎児に酸素を運ぶのは母体のヘモグロビンなので、貧血がひどくなると十分な酸素が供給できず、胎児の成長にも悪影響を及ぼすことになります。また、胎児のは母体の状態にもかかわらず、必要なものはおかまいなしにとっていくので、いっそう母体に支障をきたすことにもなるのです。
貧血と診断されると、食事指導や鉄剤を飲むなどの治療が必要になります。今まで貧血でなかった人も妊娠の進行にともない貧血になることもよくありますので、過度の心配は無用です。貧血と診断された場合、妊娠初期と妊娠後期の2回だけでなく、さらに検査の回数が多くなります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 血液検査の必要性  |  トップページ  |  次の記事 風疹抗体価の検査  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

妊婦の為の出産memoイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊婦の為の出産memo」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。