妊婦の為の出産memoについて
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
妊娠に備えての検査、もしくは妊娠が判定された後の検査では血液検査が重要です。血液検査でわかることは血液型、貧血、風疹抗体価、B型肝炎ウイルス、梅毒血清反応などがあります。さらに、必要に応じて行なう検査に、トキソプラズマ抗体の検査、エイズ検査などがあります。血液検査の代表的な項目は血液型です。出産のときには、多量の出血がありますから、緊急時の輸血に備えて、ABO式とRh式の血液型を調べるのです。
また、極めて少ないことですが、赤ちゃんとお母さんの血液型が合わないと、血液型不適合という障害を起こすことがあります。特に、O型とRh(-)マイナスの女性の場合は注意が必要です。この血液不適合がおきないかどうか調べる意味からも、血液型の検査を行います。
また、輸血と血液型不適合、両方の観点から、夫の血液型も調べておく必要があります。血圧の高い人は、妊娠中毒症の恐れがあるので妊娠中を通して血圧のチェックも行います。ふだんは通常の血圧の人も、妊娠後期、出産が近くなるにしたがって、血圧が上ってくるのがふつうです。
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