Top >  妊娠後のあれこれ >  身体測定と母子手帳

妊婦の為の出産memoについて

赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。

スポンサードリンク

身体測定と母子手帳

妊婦の体重には、妊娠初期だけでなく妊娠期間中、継続して測定し、その数値は自治体から発行された母子手帳に記載されます。当然、胎児が順調に成長していけば、それに伴って体重は増えていくものですが、急激な体重の増加は、羊水過多や妊娠中毒症の疑いが出てきます。一般的に太目の人のほうが安産タイプと思われていますが、どちらかというと妊娠中やお産のときに問題が起こりがちなのは太っている人なのだそうです。食べすぎによる体重増加には、気をつけましょう。
初診の時には体重といっしょに、身長も測定します。妊娠、出産に背の高さは関係ないような気がしますが、体重の増加を標準値と比較するときに、身長の大小が関連してきます。また体格が小さい人の場合、出産に耐えられるかどうかという問題も出てきます。
体格上の問題という意味で、もうひとつ測定があります。骨盤の入口、出口などの寸法を、骨盤計というもので計測します。骨盤が小さすぎると自然分娩が困難になるため、事前に帝王切開などの手当てを考える必要があるわけです。これには、胎児の頭の大きさとの関連が大きいので、胎児の成長とともに検討を続けます。妊娠が進むにしたがって腹囲、子宮底の長さなども随時測定し、記入していきます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠初期の検査と定期健康診断  |  トップページ  |  次の記事 尿中のタンパク、糖尿病  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

妊婦の為の出産memoイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊婦の為の出産memo」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。