妊婦の為の出産memoについて
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
問診がひととおり終わると、内診を受けることになります。内診は専用の内診台といわれる椅子に上がって受けるのですが、誰でも、内診台には抵抗があるものです。特にはじめての産婦人科の診察の場合にはなおさら。でも内診は妊娠の有無だけでなく、正常な妊娠であるかどうか?他に病気や異常がないか?を判断するために重要なものです。緊張せず、楽な気持ちで挑みましょう。。
医師は子宮や卵巣の位置、硬さ、大きさを、膣の中に入れた指と、おなかの上に置いたもう一方の手で触診し、診断します。妊娠していれば、子宮は大きくなっているはず。妊娠していないときの子宮の大きさは、ニワトリの卵くらいです。内診で子宮が大きくなっているようであれば、妊娠している場合もありますし、子宮の大きさから妊娠何週くらいか知ることもができます。ただし、子宮筋腫など、他の病気があってのこともあります。
内診のときにおなかに力が入っていると、医師がさわってもこの判断がつきにくくなります。医師の指示に従って、楽な気持ちでおなかの力を抜いてください。内診のときには脱ぎやすい服を着ていきましょう。下半身の衣服をとればOKです。内診の際のナースの対応の良し悪しが病院選びの基準になることも多いですね。
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