基礎体温のグラフ

月経が遅れているということは、排卵が遅れているということ。日ごろから、基礎体温のグラフつけていれば排卵の遅れが分かるようになるのです。

基礎体温のグラフというのは、少しぐらい描いてみても型どおりのキレイなグラフになることはなく、最低3ヶ月、半年、一年とか、ある程度の期間続けることで、自分のパターンが分かってくるということなのです。

生理が1週間程度遅れたとしても、妊娠かどうか自分で判断することはできませんが基礎体温をつけていれば、グラフにすることでご自身でもある程度の予測ができます。

排卵日に体温が下がって、その後高温相に移るといっても、そんなにはっきり目に見えて分かるときばかりではありません。

高温相に移ってしばらくしてから、排卵日はこの頃だったんだなと、あとから推測するようなことも。それでも、基礎体温は、排卵日を推定する最も有力な方法のひとつです。

赤ちゃんが欲しいと思うあなたであれば、ぜひ基礎体温を測ってみてください。結果的に自分の健康状態、風邪に引き始めなどの判断にも役立つこともあります。



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