妊婦の為の出産memoについて
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
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赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身が健康でなければいけません。あなたの不注意から不幸な赤ちゃんを産むことのないように、赤ちゃん、妊娠、出産について、きちんとした知識を身に付けてください。健康的な食事、適度な運動、禁酒・禁煙はもちろん、十分な睡眠と精神状態も健やかに。元気な赤ちゃんを授かるためにとても大切なことです。
妊娠の第一の兆候は、まず、生理がこなくなることです。生理が規則正しい人であれば、1週間~10日も生理が遅れているようなら、まず、妊娠と考えてよいでしょう。ただし、旅行などの環境変化や体調不良などの原因で生理が遅れることはめずらしくはありません。また、日頃から生理の不規則な人は、生理だけで判断するのはむずかしいかも?生理と有無とあわせて、自分の身体に何か別の変化が起きていないか、注意するようにしてみてください。生理があってもなくても、いつもと少しでもちがうと思ったら、すぐ産婦人科へ行くようにしましょう。
注意が必要なのは、妊娠しているのに生理のような出血がある場合です。不正出血と生理とが自分で判断付かない場合は多々あります。順調に妊娠が進んでいるのに、月経様出血という出血をみることがあります。量が少ない、色が薄い、といった特徴がありますが、胎児への悪い影響はありません。ただし、流産の前ぶれとして出血することもあるのです。この場合、腹痛を伴います。妊娠の自覚、判定のない時期ですと見過ごしがちですが、もし少しでも違和感があれば、すぐに産婦人科で診察を受けてください。
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