普通分娩をするのなら
最も一般的な分娩方法が普通分娩。陣痛が来て自然にお産をむかえるというやつです。 もっとも自然の流れにそった出産方法であるとはいえ、楽な出産のためには、やはり事前・・・
妊娠中の営み
健康上のなんらかの問題が生じて医師に禁止されているのでなければ、妊娠中の営みを控える必要はありません。 とはいっても、妊娠中の女性は心身ともに不安定な状態ですし・・・
習慣流産、反復流産
習慣流産とは、3回以上流産を繰り返すことで、くわしい検査や治療の対象となります。 習慣流産の場合、その後も流産する確率が6割を超えるといわれます。2回の流産は反・・・
切迫流産
妊娠は継続しているにもかかわらず、出血や腹痛などの流産の兆候が現れている状態を「切迫流産」といいます。 流産が切迫している状態にある。というわけです。切迫流産は・・・
流産を防ぐ
妊娠初期、12週未満の流産を早期流産と呼び、流産の大半はこの時期に起きます。 この原因のほとんどは、染色体異常など受精卵の側に原因があります。染色体に異常のある・・・
流産と早産
お産というのは多くの女性が経験していることなので、年配の女性からも多くのアドバイスをいただくこともあります。 でも、妊娠の用語や考え方は変わっている場合もあるの・・・
妊娠期間の数えかた
ちょっと前までは、妊娠何ヵ月というのが一般的な数え方でしたが、 妊娠の経過や胎児の成育状態をあらわすには、 月数で数えるのは少し大ざっぱすぎるという考え方が広ま・・・
ほんとに出産予定日に生まれる?
いくら正確な出産予定日が算出されても、すべての赤ちゃんが出産予定日に生まれるわけはありません。 出産予定日を計算する根拠となっているのは、妊娠期間の280日です・・・
出産予定日の決定方法
最終月経から出産予定日を決めるための前提条件は、月経周期が規則正しいこと。 月経周期が不順な人ほど、この方法では誤差が大きくなります。 たまたま排卵が遅れたとい・・・
出産予定日と妊娠期間
産婦人科での初診のときに、妊娠していることがわかったら、出産予定日を医師から告げられます。 出産予定日は、最終月経の始まった日から280日目になります。280日・・・
卜キソプラズマ抗体の検査
トキソプラズマというのは、犬や猫などに寄生する原虫です。 ペットブームといわれ、多くの人たちが室内で犬や猫をかう環境にある現代は、このトキソプラズマに感染してい・・・
梅毒血清反応
梅毒はセックスを介して感染する性感染症のひとつ。スピロヘータ・パリダという病原体が引き起こす怖い病気です。 梅毒は妊婦にも胎児にもとても影響の大きな病気のため、・・・
B型肝炎ウイルスの検査
B型肝炎の原因になるのが、B型肝炎ウイルスです。HBs抗原検査で、B型肝炎ウイルスの有無を調べます。 ウイルスはに感染するいろいろな経過をたどり、必ず発病するわ・・・
風疹抗体価の検査
風疹とは、一般に三日ばしかと呼ばれる、ウイルスによる感染症です。 妊娠初期に風疹感染すると、流産したり、赤ちゃんが先天性風疹症候群にかかる可能性があるため、産婦・・・
妊娠と貧血
もともと女性には貧血の症状を持つ人が多いのですが、妊娠中はこの貧血になおさら気を配ることになります。 貧血の検査は、妊娠初期と妊娠後期の2回検査をする病院が多い・・・
血液検査の必要性
妊娠に備えての検査、もしくは妊娠が判定された後の検査では血液検査が重要です。 血液検査でわかることは血液型、貧血、風疹抗体価、B型肝炎ウイルス、梅毒血清反応など・・・
尿中のタンパク、糖尿病
尿検査は、初診はもちろん、各定期健診ごとに実施します。これは一般的な検査内容と同じで、タンパクと糖が出ていないかを調ぺます。 尿中のタンパクを調べることで、妊娠・・・
身体測定と母子手帳
妊婦の体重には、妊娠初期だけでなく妊娠期間中、継続して測定し、その数値は自治体から発行された母子手帳に記載されます。 当然、胎児が順調に成長していけば、それに伴・・・
妊娠初期の検査と定期健康診断
妊娠を疑ったときにはまず検査を受け、それが確定したその後も定期的に健康診断を受けることになります。 各病院の考え方や方針によって、健康診断や検査をする内容は多少・・・
超音波断層法
超音波とは、人間が聞くことのできる周波数よりも振動数の高い16,000ヘルツ以上の音波のことです。 この超音波を出す装置をおなかにあてると、超音波は腹壁を通し胎・・・
妊娠検査薬
一般にドラッグストアでも市販されている妊娠検査薬は、妊娠すると尿中に排泄される絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの有無を調べるものです。 産婦人科に行く前に、早・・・
尿の検査で妊娠判定
卵子が受精すると受精卵になり、子宮内膜に着床します。子宮内膜に着床した受精卵はそこに根をおろし、胎盤が形成されていきます。 ここで絨毛性(じゅうもうせい)ゴナド・・・
内診て、何?
問診がひととおり終わると、内診を受けることになります。 内診は専用の内診台といわれる椅子に上がって受けるのですが、誰でも、内診台には抵抗があるものです。特にはじ・・・
医師に聞かれること
内診や尿検査の前に、この問診票をもとに医師がさらに詳しく問診を行います。 最終月経はいつ? その時の様子は? 月経周期は? つわりの症状は? 出産経験は? 妊娠・・・
産婦人科の問診票
妊娠かもしれないと思い、はじめての産婦人科へ行くと問診票を記入することになります。 この問診表は、妊娠の診断の参考になるたいせつなものですから、可能な限り正確に・・・
はじめての産婦人科
今はストレスが婦人科の症状としてでることも一般的に考えられる時代ですから、思春期や学生時代に母親に連れられて婦人科を受診する女の子も増えてきました。 でも、まだ・・・
産婦人科に診てもらうのはいつ?
赤ちゃんができたかもしれないと思ったら、あなたはすぐに産婦人科に行きますか? なんとなく恥ずかしいからハッキリするまで行きたくないわ…。 そんな方もいるでしょう・・・
基礎体温のグラフ
月経が遅れているということは、排卵が遅れているということ。日ごろから、基礎体温のグラフつけていれば排卵の遅れが分かるようになるのです。 基礎体温のグラフというの・・・
基礎体温を知る
基礎体温とは、まだ体が完全に起きていない状態の体温。朝、眠りから覚めて、お気軽前に横になったまま体温計で測ります。基礎体温は早く確実に妊娠を知る方法のひとつです・・・
妊娠による身体の変化
生理がとまること、つわり以外に、妊娠すると身体にどんな変化があらわれるのでしょう? 妊娠した女性の身体はそれまで予想が付かなかった変化が次々と起こります。妊娠す・・・
つわりって、何?
妊娠の兆候として特徴的なものが、つわりです。 生理が遅れてしばらくすると始まりますが、つわりになる時期にはかなり個人差があり、生理が遅れたかなと思ったらすぐつわ・・・
妊娠ってどうやってわかるの ?
妊娠の第一の兆候は、まず、生理がこなくなることです。生理が規則正しい人であれば、1週間~10日も生理が遅れているようなら、まず、妊娠と考えてよいでしょう。 ただ・・・
高年初産と若年初産
高年初産というと、まだ心配される方、リスクを感じる方が多いのかもしれませんが、いいところ、好都合なこともたくさんあります。 30歳代ともなれば、精神的に成熟して・・・
高年初産て何歳?
35歳を過ぎて初めて出産を経験することを、高年初産と呼びます。 その昔は30歳以上をそう呼んだだ時期もあるようですが、今は一般的に35歳。昔は母子手帳に「高」と・・・
出産に適した時期
妊娠の時期を選べるのであれば、出産する季節を選ぶことも不可能ではありません。 妊娠中のことを考えるとすれば、出産を控えた大きなお腹で真夏の暑い時期や冬の寒い時期・・・
産むなら、何人?
子供を望む女性の悩みとして、まず、いつ産むか?という時期の問題があります。 そして、次に来る悩みが子供を何人産むか?ひとりっこを望まない限り、2人目の子供はいつ・・・
赤ちゃんをいつ産む?
結婚したら、すぐに子供が欲しい。 そう思う人がいる一方で、両親の経済面、健康面など、できるだけ環境の整ったときに赤ちゃんを産みたいもの。 赤ちゃんにとってもそれ・・・
なぜ、血液型不適合が起こる?
Rh(+)プラスの人は、血液中にRh抗原という物質を持っています。Rh(-)マイナスの人は、Rh抗原を持たないのです。日本人ではRh(-)マイナスは珍しい血液型・・・
血液型不適合って、何?
一般的な輸血の際に血液型が合う、会わないという話はよく耳にします。たいていこれはABO式、またはRh(+)か?(-)か?という話です。そして、これは妊娠の際にも・・・
胎教って、何?
胎教とは「胎児教育」と言う意味。お腹の赤ちゃんによいとされることを妊娠中におかあさんがこころがけるのです。たとえば、心地よい音楽を聴いたり、すばらしい絵画を鑑賞・・・
お酒もコーヒーも紅茶も?
なぜお酒が20歳になってから。といわれているかご存知ですよね?子供の成長に悪い影響があるため、未成年の飲酒が禁止されているのですから、そのお酒がお腹の胎児に良い・・・
タバコの影響
赤ちゃんのためにタバコはやめましょう。そもそも喫煙自体、身体に悪いということはもう明らかになっているではありませんか。喫煙者のあなたも分かっていながら辞められな・・・
妊娠を意識しなくても・・・
妊娠の可能性を意識する女性には、日頃から気をつけて欲しいことがあります。まずは、むやみに薬を飲まないこと。頭痛薬、風邪薬、乗り物の酔い止め薬、こうしたものに安易・・・
予期せぬ妊娠
結婚生活をしている女性や特定のパートナーがいて、セックスの経験がある女性なら、いつ妊娠しても不思議ではありません。たとえ避妊しているとしてもその効力は100%で・・・
エイズの影響
世界中でエイズの発症が認められ、その治療対策にが研究される中、人々はひと昔前よりエイズへの正しい理解を得てきたのは事実でしょう。でも、実際に日本でもエイズに感染・・・
梅毒と妊娠
梅毒は恐ろしい性病のひとつで、スピロヘータ・パリダという病原体が引き起こします。妊婦にも胎児にもとても影響の大きな病気のため、妊娠すると必ず検査を受けますが、で・・・
B型肝炎の影響
B型肝炎はウイルスによって感染し、母子感染率が高いため、妊娠に際、注意が必要な病気のひとつです。B型肝炎の場合、母体の妊娠自体への影響はなく、妊娠中の感染もあり・・・
風疹の影響
風疹とは、一般に三日ばしかと呼ばれる、ウイルスによる感染症です。妊娠20週ごろまでに風疹に感染すると、ウイルスが胎盤を通って、聴覚障害、先天性白内障、心臓奇形な・・・
妊娠前に病気をチェック
今は計画的な妊娠であれ、予期せぬ妊娠であれ、自宅での検査が可能です。薬局で判定マーカーが手軽に購入できますので、まず、それであらかじめ判断をしてから、産婦人科を・・・
赤ちゃんが欲しい
少子化の時代とはいえ、自分の子供が欲しい、いつか赤ちゃんを産んでみたい。そう思うことは女性の自然な願いです。 赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずあなた自身の健康を・・・